OwaiKnight FM #5 “オワイナイト & ノスタルジックバイク”

物事の本質を見る前に、自分の中で決めたイメージが先行してないだろうか?そのイメージは時として相手にプレッシャーを与える武器になる。実際はそのイメージと違うのになんて思いながらも、周りのしがらみとかで、そのイメージを正すことが難しい場合もある。

はじめのうちは聞き流せたとしても、何回も言われたりすると落ち込んだりもする(ぼくだけ?)。「気にするなよ」っと言われても気にしてしまうし、実際に受けたことがない人だから言える事で、同じ思いをした人は相手の気持ちがわかるだけに、軽々しく「気にするな」なんて言えない。

明確な「これ!!」って言う結論は出なかったが、良いヒントをタケゾウさんが教えてくれた。落ち込んでいる人に「がんばれ」の言葉を掛けるのは良くない。本人はがんばっているのだから、「これ以上がんばれってこと?」っと思ってしまう。しかし、自分にとって大切な人であればあるほど、何か力になりたい。
そんな時は、シットリとしてどこか暗いマイナー調な曲を勧めてみてはどうだろうか。明るくアップテンポな曲よりも、シットリとした曲の方が心が癒されストレスが軽減されるようだ。確かに、疲れた時などは雨音や木々のささやきと言った自然が奏でる音だったり、シットリしたダークな曲が聞きたくなる。逆に激しい曲だと無理に心に栄養を送りこんでいる感じになり、一時的に気分は上がるが、曲を聞く前よりもさらに疲れる。

疲れた時こそ、いったん心を落ち着かせて、たまには休むのもいいのかもしれない。

『心が癒されるセレクト曲』

HOUSE OF LOVE “Christine”
Ray Bryant “GOLDEN EARRINGS”

いつもOwaiKnightをご覧頂きありがとうございます。
お楽しみ頂けましたでしょうか?


OwaiKnight FM パーソナリティ

ビンテージバイクシーンを追い続けているノスタルジックバイクのTakezoが発信している”ノスバイラジオ”とオワイナイトFMがコラボしているラジオ (Podcast配信) “OwaiKnight FM“です。


Takuya
(OwaiKnight)
owaiknight

満員電車で目の前の座席が空く事に、喜びを感じている下町の片隅にある小さな工場で働く平凡なサラリーマン。休日を利用してインタビューの力を借りて様々なクリエイターに取材して刺激を貰っている。


Takezo
(Nostalgicbike)
owaiknight

旧車やビンテージバイクシーンとそのライダーのリアルな姿を追い続けている、ドキュメンタリー映像クリエイター。 YouTubeチャンネル「nostalgicbike」にて映像作品を発信中。
Interview Baton #5 “Takezo” にてインタビュー記事掲載。


インタビューバトンにて取材させて頂いたクリエイターが放つリアルな空気感と、人気クリエイターとのコラボしてお届けするトークバトンラジオをOwaiKnight FMとして各配信コンテンツにて絶賛発信中

Apple Podcast Icon
spotify podcas
Google Podcasts icon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may also like